“お茶の間気分で親しみやすいお店”ゲイバーKu-aN(くーあん)でしっぽり酒
上野駅入谷口から徒歩3分。円形のカウンターを囲みながら、オーナーのひろふみさん、ママのたくみさん、そしてお客さま同士の会話が自然に広がるゲイバー「Ku-aN(くーあん)」にお邪魔しました。
インタビュー協力 / Ku-aN(くーあん)
【オーナー】 ひろふみさん
いつも笑顔で、会う人に元気を分けてくれるようなオーナー。お茶の間のように人が集まる場所を作りたいという想いを持つ方です。
【ママ】 たくみさん
上野では珍しい、素直でフレッシュな20代ママ。ノリと勢いがありつつ、根は真面目で優しい人柄が印象的です。
上野駅入谷口から、Ku-aN(くーあん)へ
上野駅入谷口を出て、北側へ徒歩3分。シャトウ上野ビルの2階に見えてくる看板を目印に、今回は「Ku-aN(くーあん)」さんへ向かいます。
- 1上野駅入谷口を出て北側へ。
- 2シャトウ上野ビルの2階を目指す。
- 3階段を上がり、青く光る看板を目印に。


円形カウンターを囲んで、まずは乾杯から
店内は、どこに座っても話しやすい円形カウンター。ママや店子さん、お客さま同士の顔が自然に見える距離感です。



どこ座っても話しやすい丸型のカウンター席なのよ。


Ku-aN(くーあん)のカウンターは、ただ座る場所というより、会話が自然に広がる場所。たくみさんとひろふみさんが自然に会話を回してくれるから、初めてでも気づけば話の輪に混ざっていけるような空気がありました。
お茶の間のように、みんなが集まる場所を



どうぞどうぞ、せっかくですし乾杯しましょ!!
ママや店子さんを囲むような内装は、店内全体が見渡しやすいのも特徴。顔を見ながら話せるから、初めて来た人でも会話の輪に入りやすい雰囲気です。
店名の由来は、四国の「空海」から
「Ku-aN(くーあん)」という店名は、四国出身のオーナー・ひろふみさんが、四国にゆかりのある「空海」から名付けたそう。お茶の間のような親しみやすさの中に、ひろふみさんの背景が少し見える名前です。

もっと歴史を勉強しておけば良かったな、と思いつつ、こういう由来を聞けるのも一期イチGayの楽しいところです。
曜日ごとのイベントも、Ku-aN(くーあん)の楽しみ方
店内で気になったのが、イベントのフライヤー。Ku-aN(くーあん)では日によってさまざまなイベントが開催されています。







多くのイベントが開催されるのもKu-aN(くーあん)さんの特徴の1つ。
お客さま感謝祭のくじ引きの中身にはボトル無料券も入っており、大盤振る舞い。
個人的には火曜日のオジ若dayがすごく気になる。新しい恋がKu-aN(くーあん)さんで見つかるかも。もし、ふらゲー編集者をKu-aN(くーあん)で見かけたら「そういう事なんだな」と察してください(笑)
たくみママのノリと優しさ

周りからどんな人って言われますか?



上野エリアではなかなか見かけない20代のママ。ノリと勢いがありながらも、常連さんからは「根が真面目で、人の悪口を言わない優しい人」と言われる一面もあるそうです。
それぞれの趣味と、これからの話








数十年後、令和生まれの子がお酒を飲みに来る未来まで続けたい。そう話すひろふみさんの目は、とても生き生きとしていました。
たくみさんの涙活も、あとからじわじわ気になる話。お店の話からプライベートの脱線まで、自然に広がっていく時間がKu-aN(くーあん)らしい夜でした。
ふらっと視点で見たKu-aN(くーあん)

お茶の間というコンセプトにぴったりのKu-aN(くーあん)。円形のカウンターは、お客さま同士の会話も生まれやすく、ついつい長居してしまうような温かさがありました。
ひろふみさんは、のほほんとした笑顔が似合う明るいオーナー。たくみさんは、上野エリアでは珍しい若ママで、フレッシュさと優しさが印象的でした。
イベントも多く、曜日ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力。Ku-aN(くーあん)とひろふみオーナー、たくみママが気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
Ku-aN(くーあん)の基本情報はこちら
料金・営業時間・アクセスなど、来店前に確認したい詳しい情報は基本情報ページにまとめています。
