ノンケの世界では『垢抜け』がモテるための第一関門であるのは間違いないと思うし、雑誌やテレビでも『垢抜けメイク』だの『垢抜け術』だのと美しく、かっこよくなることが絶対主義かのように取り上げられることが多々ある。

もし、ゲイの雑誌があるとすれば『芋っぽさ』で特集が組まれるだろうと私は思う。

ゲイの世界でももちろん垢抜けることでモテることもあるし、かっこいい、美しくなりたい方も多い。

ただ一定数ファンが多く、おそらくノンケの方にはあまり理解されないであろうジャンルとして『芋っぽさ』がある。今回はこの変わったモテ要素について書いていこうと思う。

具体的には

  • お世辞にもいい体型とは言えないぽっちゃりさ
  • 揃えられていない眉毛
  • 年齢を感じさせない幼いような貫禄や雰囲気
  • 少年のような髪型
  • かわいいを意識した服装
  • すこしだけ内気さを感じさせる仕草

などなど、嫌これ本当に?と思うかもしれないが本当にこういったジャンルが一定数支持されているのである。

悪口に捉えられても仕方がないと思うが、こういった守ってあげたくなるような感じだったり、幼さを感じさせる容姿やふるまいはゲイの世界では『かわいい』の一つだと私は思う。

少し特殊だなと思うこととしては、デブ専細から年齢を重ねてデブ専デブに転向した方でこういった方が多い気もするし、定期的に上がる『過去の自分を晒すツイート』では全くの別人だったりと感じることも多々あることも。

そこまで自分の見た目や雰囲気を変えることができるのであれば、多分その方は役者にでもなったほうがいい。

芋っぽさに関しては賛否両論あったりもするが、私個人としてはそれも多様的だし、仮に新宿2丁目で出くわす全員が漢臭くてゴリゴリだったらそれはそれで怖い。
いや、目の保養なのかなぁ。

ゲイだからあるようなモテ要素、もしあったら教えてくださいね。

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