このサイトを運営していると、時々ネガティブな意見をいただくことがある。
だいたいは「まぁ、俺は使わないけど、やってみたらいいんじゃない?」が大前提として言われて俺なら出資やサポートはしないだろうとかなんとか。

正直、ゲイバーのママさんやコミュニティ団体の方でなければ「そうですか。でも現状私たちの活動を知っていただきありがとうございます」としか感想はなく。

どちらかというと、「でも認知された!」の方が大きかったりする。

こういう方たちの方が厳しくも評価してくれるし批判的なアイデアは多いものの、ためになるアドバイスも含んでいる。

誰かに知られて初めて評価がされるのがサービスだと思うので、今の私たちからしたら活動に否定的な人を獲得できたことは一つの成長でもあると感じてる。
悲しくも素直に嬉しい。

『俺は使わないけど…』と言う前置き言葉はちまたでよく聞くフレネミーなのか?とも思ってしまうが、もしかしたら照れ隠しなのかもしれない。
その点は不明だが古参に変わりはない。

今の所は紹介を軸に挨拶回りや、活動をサポートしてくれる店舗を開拓しているのでゲイバーのママさんから言われたことはないが、もし言われることがあれば「また1年後成長した姿でお伺いします。」としか言えないのも私たちのリアル。

たまに気を遣って、落ち込まないの?とも聞かれる。
力不足さは自分らが1番理解しているし、落ち込むというよりかは上手くできなくて悔しいの方が強い。

サポートしてくれる団体さまや、ゲイバーのママ、いつも応援してくれるサイトのファンの方が何よりの活動の励みで、ここまできたら落ち込んでもいられないのも事実。

少なくとも、アンチ(ファンチ)やフレネミーの方を獲得できた。それが今は嬉しい。
でなければ『信者に囲われた暴走プチインフルエンサー』になってたかもしれない。

活動を続けるにあたって、きっともっと否定的な意見は言われるのだと思う。ただその度に良くなっていくのでこれからもチェックは見逃さずにいて欲しいのが彼らへの願い。

いつか「たまには使ってるけど…」と言わせたい!

この記事を読んでる人は古参だよ!みなさんこんな雑記コラムを読んでくれてありがとう。

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